英語を勉強したい人がするべきこと6選

英語ってみんな何年間も勉強するのに、ほとんどの人が全く使えず、結構苦手ですよね。

英語を話したいなら環境を変えるのが一番早い、というのは本間にその通りで、英語漬けにしてしまうと自然と喋れるようになってきます。

結局、自分を変えるよりも環境を変える方が早く成長します。

英語習得のことではないけど、はあちゅうさんも環境を変える方が楽と言っています。

もちろん、中には日本にいるだけで英語を習得できる人もいます。

でも、そうでない人のほうが多いので、そういう人たちは留学に行っちゃったほうが圧倒的に早いです。

英語以外の面でも楽しいこと学べることがたくさんあるので。

僕はアメリカに1年留学していたのですが、英語を習得するにあたって特に意識して、やっていたことをご紹介したいと思います。

英語の勉強法6選

ボキャブラリーを増やす。

なんと言ってもこれだけはみんな通る道です。

ある程度のレベルに達するまでは、ボキャブラリーを増やし続けるべきです。

でも、日によって、英語に対するモチベーションって上がったり下がったりするもんやと思います。

なので、絶対これはやる!っていう目標を決めて続けてください。

例えば、何があっても1日に3単語は覚えるとか、1日に1言はおぼえるとか。

オススメは、イムラン先生の英語1日1言や、バイリンガールチカさんの動画を見ることです。

1日に1言ほんまに覚えれちゃいます。

何よりも、続けることが大事なので続けてみてください。

バイリンガールチカさんの動画

真似をする。

全世界の共通言語でもある英語は人によって、話し方や使い方が全然違います。

なので、「この人の喋り方めっちゃかっこええやん」っていう人を見つけたら、その人の喋り方や仕草(ジェスチャーなど)を全てコピーするのです。

そうやって、真似をしていくと何度も発声するので色んな人の言い回しなどを覚えていきます。

その繰り返しをしていくと、ネイティブとも話せるようになります。

僕は特に「フレンズ」というTVシリーズを見ていて、気に入ったシーンがあると、使われている英語をメモって、次の日学校で友達に使うようにしてました。

英語漬けにする。

いきなりは無理でも、徐々に英語だけで生きているという環境にしてください。

家でも英語、学校でも英語、遊びでも英語。

意外と、そんなに苦ではないです。

ただ、英語を使うのは集中力を使うので毎晩すぐ眠くなります。

僕が留学してた頃の1日を例にあげると、

起床 ホストファミリーと会話。

通学中 バイリンガルニュースを聞きながら通学したり、バスの中の人がどんなことを話してるか聞いてみる。

朝〜昼 学校で英語の勉強。積極的に質問したり、答えてみたりする、横の人になんて言ってたか聞く。

昼〜夕方 友達と遊ぶ。日本人がいても英語で話したり、フレーズを使ってみたりする。

帰宅後 ホストファミリーと会話。今日1日どんなことがあったかとか、ご飯を食べた時にdelicious以外の色々な言い回しを使ってみたりする。

その後 ホストファミリーと映画を見たり、自分の部屋でyoutubeの外人のインタビュー動画を見る。

寝る前 英語で日記、新しい1言なんか覚える。

という感じでした。

これだけでも実践すると、英語力は伸びます。

自分のことを英語で書き出す。

海外では、自己紹介することや、自分の意見を言わないといけない場面が多いです。

なので、最低限自分のことは言えるようにしておきましょう。

名前、年齢、出身、肩書き(学生?なんの仕事?)

趣味、特技(どんなに小さなことでも良いからいっぱい書き出す)

最近あった良かったことや楽しいこと、嫌やったことや落ちこんだこともメモしておくと良いでしょう。

最近あったことや今日何するかなど、日本ではあまり質問されないことも、会う人みんなが聞いてくるので、それを答える準備をしておくと会話がさらに弾みます。

英語耳にする。

何より相手が言っていることが分からないと話にならないので、自分の耳を英語耳にする必要があります。

そのためには英語をずっと聞かないといけないのですが、そこでオススメなのはバイリンガルニュースです。

バイリンガルニュースは、バイリンガルの2人が日本語訳されていない海外の面白いニュースを取り上げて、それについてお互いの意見を話していくpodcast(ラジオ)の番組です。

内容はかなりレベルが高いのですが、文字起こしや和訳を見れるアプリなども出しているので、すごく便利です。

他には、外人が集まるような場所へ行き、話しを注意深く聞き耳立てるのも1つの手です。

とにかく英語に対して、常にアンテナを張ることが大事。

知ってる単語が出てきて「あっ!これ知ってる!」ってなった時に、人はその単語を自分のものにすることができます。

自分の好きなものを英語で見る(聞く)。

誰でも好きなことってありますよね。

スポーツが好きやったり、音楽が好きやったり、映画が好きやったり。

その自分の好きなものを英語字幕で見たり、好きな曲の英語の歌詞を和訳してみたり、マンガについての海外記事を英語で読んでみたり、自分が好きなことに英語を付け加えるのです。

好きなことを英語でするから、理解しやすいし、何より継続させることができます。

それだけ“好き”の力は強いのです。

僕は、日本のロックバンドで海外でも活躍の場を広げている “Crossfaith” や “Coldrain” のインタビュー動画を毎日見たりして、最初は何を言ってるかさっぱりやったのに、1年経った時には理解できるようになっていました。

Coldrainのインタビュー動画

これも、彼らのことが好きだったから続けれたことです。

僕の友人はサッカーのヨーロッパリーグが好きで知識が凄かったので、英語は初心者レベルでもヨーロッパの友人と仲良くなることができました。

まとめ

これらを実践して英語漬けの生活を送っていると次第に英語が分かるようになってきます。

ただ、最初から英語を理解できる人はいません。

継続が大事なんです。

続けていたら絶対に力になります。

逆に言うと、英語ができない人は、英語に触れている時間が圧倒的に少ないだけなんです。

まずは、1000時間英語に触れてみてください。

あと、僕がしていたことを見ると分かるように、これらの大半のことは日本にいてもできます。

バイリンガルニュースを聞いて、毎日新しいボキャブラリーを覚えて、自分の好きなものの動画を英語で見て、外人が集まるバーにでも行ってれば、少しづつ話せるようになっていくんです。

英語に触れましょう!