Profile

俺は大阪生まれパンクロック育ち、天パそうなやつはだいたい友達。

ドラゴンアッシュの名曲 Grateful Daysより。

 

1994年、大阪に生まれました。

天パ歴24年の天パ少年です。

小学生

小学生の頃、天からパーマを授かる。

習い事をいくつかしている活発な少年やった。

・空手

・水泳

・ボーイスカウト

・サッカー部

友達が大好きで趣味は友達作りと言っても過言ではなかった。
 
もはや習い事より友達作りがしたかった。
 
今も新しい場所で新しい人たちと交流するのが好きなのは、小学生の頃から上記のような色んなコミュニティに属していたかもしれない。
 
先生には、“好奇心旺盛で興味があることには周りの人を押しのけてでもやる子”と言われてた。
 
自分で物事を考えるのが苦手で、グループの作業は基本人任せ。
 
「これはこう決まってるからしゃあない。」と世の中に疑問を感じても、常に考えることを放棄していた。

中高生

中学生でバスケ部に入る。

部は強くなかったけど、生まれて初めて自分が特技と言えるようなものを手に入れた気がした。

高校もバスケ部。

部活を卒業したあと自分のしたいことを考えてみると、将来の夢はないし、学びたい専攻もない、働きたいと思える仕事像すら思いつかんかった。

結局、指定校で入れる大学が、家から近かったのでそこに入った。

大学生

アルバイトを始める。

・飲食店

・キャラクターショー(仮面ライダーの敵役になったり、ハミガキマンになったり。)

・音楽フェス

新しい環境に飛び込んだり、新しい団体や何かに属することが、自分にとっての幸せだった。

パンクロックにハマり、ライブハウスやフェスにいっぱい参戦。

バンドというものを深く知る。(バンドを始めるという流れにはならんかったけど。)

バイトして遊んでただけの人生だったので、先のことを考えた時、就職したら自分の人生は急降下ジェットコースターのように落ちていくものだと思いこんでいた。

大人になりたいと思ったことはなく、一生少年でいたいとずっと思っていた。

そんなある日、英語を話せる人がいてカッコイイと思い留学を決意する。

あと、大学卒業が1年伸びるからっていうのも理由の1つ。

アメリカ留学

大学を休学し、アメリカに1年留学、LAとNYに半年づつ住んでアメリカの都会というものを体感した。

語学学校に通っていたので、アメリカ人は先生だけで、生徒は世界各国いろんな場所から集まってた。

様々な国の友達を作り、一緒に英語を学んで遊ぶのは新鮮で楽しかった。

でも、友達の作り方は日本にいる時と一緒で、話す言語と場所が違うだけやった。

僕がどうやって留学中に世界中の友達を作ったかについては、こちらの記事をご覧ください↓

ショウタという名前の人は今すぐ留学に行くべき!

 

日本では肩書きと見た目で人を判断することが多かったけど、海外にでると肩書きだけで人を判断するのではなく、その人がどう感じるか、どういう意見を持ってるか、を見る人が多かった。

そういう人々に囲まれた1年間は、自分が好きなことややりたいことに真っ直ぐに生きよう!と考える大きなきっかけとなった。

留学に迷ってる方はこちらの記事をどうぞ↓

実際にアメリカ留学して感じたこと。留学前は誰でも不安やで。

現在

2017年3月、大学を無事卒業。

個人経営のカフェにフォーカスを当てたwebメディアを運営したり、出版社で営業の経験を積む。

2018年1月、長年住んだ大阪を離れ、コワーキングコミュニティまるもの運営スタッフとして働くために千葉県の金谷に移住。

ソーシャルグッドなライフスタイルを発信していきます。